真清田神社と熱田神宮へのお参り(一)

 

先日の七月十九日の月曜日、母とともに、

 

真清田神社と熱田神宮に行ってまいりました。

 

(関西スピマ真っ最中ですね!)

 

 

 

真清田神社は、小さき頃より何度も参ったことはありましたが、

 

アセンションのことを探求し始めてから足を運んだのは、

今回が初めてでした。

 

 

面白いことに、本殿の方にまいりますと、

 

 

ちょうど、赤ちゃん連れの家族が、お宮参りを

 

しているところでした。太鼓の音がデンデンデンと鳴り響き、

 

神主さんが、ご祈祷をしていらっしゃいました。

 

 

 

私はその響きにシンシンと霊感を受けながら、

 

諸手を胸の前に合わせて、静かにしておりました。

 

すると・・・

 

薄っすらと根源父神界のイメージが現れて、

 

「よくここまで来たな。待っておったぞ。」

 

という声が心の内に響くと同時に、微細な光が舞い降りてきて、

 

畏敬の念がおのずと湧き出してきました。

 

そして、私は改めて、国丸として、根源神界の全き器として、

 

アセンション=ライトワーク、地球維神に参画していきます

 

と誓いました。そうしますと、

 

「天の岩戸開き」の冒頭ページにもあります、

 

「日の元の御神体」(当ブログのTopの絵でもありますね^^)

の光が現れて、この光をいつも保ち、

 

放っていなさいというメッセージがやってまいりました。

 

 

 

流れに身を任せるままに、私はゆっくりと目を開けて、

 

前方を見てみますと、なんとも美しい鏡が目に入ってまいりました。

 

本殿の奥の中央に、まん丸の鏡が虹色に輝いて見えたのです!

鏡の布置してある場所は、ほの暗く、

その鏡だけが輝いていましたので、

 

まことしやかに不思議な感じがいたしました。

 

根源の真白の光から七色の光が円満に放たれている、

 

あまりに清らかで美しい鏡でございました。

 

 

 

 

ふと、目線を少し右にずらしますと、

これは何と呼ばれる神具なのでしょう、

 

今度は金色の煌めきが飛び込んでまいりました。

 

この神具の中央には、丸い二つ巴

(二にして一なりということでしょうか)

 

がありまして、おそらく

 

これが太鼓になっているのだと思います。

 

そして、この中央の太鼓の円を包み込むように、

 

燃え上がる炎のような形の装飾がありまして、ここに、

 

黄金龍が刻み込まれていたのであります。

 

(ですから、この神具、全体の形としましては、

 

前後には平べったいですが、栗のような形をしていました。

 

雅楽の演奏の場によく両端に置かれているものですね)

 

 

 

逆側、つまり、本殿内の左側を見ますと、

 

まったく同じ形の神具が鎮座していたのですが、

 

右側では黄金龍の装飾だった部分が、

 

今度は金色の鳳凰の装飾となっておりました。

 

 

そうして、文字通り、なるほど、龍と鳳凰は、まこと、

 

不二なのだなと思いました。

 

この二つの神具の隣にはそれぞれ、

 

二つずつの掛け軸がありまして、

そこには四聖獣が描かれていました。

 

ですから、配置としては、以下のようになっておりました。

 

 

 

 

               鏡

               神棚

 

 

 

 

 

 

 

 

鳳凰  玄武 白虎        朱雀 青龍   黄金龍

(太鼓型神具)(掛け軸)(掛け軸)       (掛け軸)(掛け軸)(太鼓型神具)

 

 

 

 

母の実家は、この真清田神社の近所でして、幼少時より

 

よく参拝にきていたそうですが、このように

 

たくさんの神具が参拝者に見えるように置かれているのを見るのは、

 

初めてのような気がすると言っておりました。

 

私自身の記憶でも、これらを見たのはやはり初めて

 

でしたから、なんともありがたい心持ちになりました。

 

 

 

それから、本殿の隣に、馬神がいらっしゃるのですが、

 

改めて、インパクトを感じました。

 

力強さ、しなやかさ、美しさ。躍動感溢れる馬神像は、

 

今にも動き出しそうな息吹の出方でございました。

 


私の実家の最寄の神社にも
馬神はいらっしゃったので、

私にとっては、
馬神は神社にいらっしゃって当たり前

という存在なのですが、

 

そういうわけでもないのでしょうか。

 

今回改めて、馬神と私の関係の親密さ、

 

というものを感じた気がします。

 

 

 

また、境内を歩いている間中、やたらカラスが目に入ってきました。

 

熱田神宮に参ったときもそうでしたが・・・。

 

やや脱線してしまうのですが、東京の汐留にあります、

 

浜離宮恩賜庭園というところを何度か訪れたことがあるのですが、

 

この春訪れたときに、一羽のカラスがこちらを向いて意味ありげに、

 

「ボワワッボワワッ」

 

というような、不可思議な声で何度も呼びかけてきたのです。

 

あのような親しみある真ん丸い声で、

 

カラスに話しかけられたのは初めてでしたので、

 

とてもとても意味深に思いながら、カラスに親しみが湧いてきて、

新鮮でした。

 

 

今回、真清田神社に参りましたときは、このような声で

 

呼びかけられたことはなかったのですが、

 

やはりなんとなく近しく感じました。

 

 

 

さて、真清田神社の奥の方にはちょっとこんもりとした

 

小山があるのですが、その辺りには鶏が住んでおります。

 

何種類かの鶏がいたのですが、特に気になりましたのは、

 

きめ細かくて真っ白な羽毛を持つ、鶏冠が黒紫の鶏でした。

 

とても堂々としていて、気品があり、皇族という感じの鶏でした。

 

足の方も見事に立派で、それこそ、龍の足ではないか


と思うほど風格がありました。

 

鶏たちは、小山のふもとにいましたので、なんとなく、

 

ここの番人というか、門番のような感じを受けました。

 

 

彼らに挨拶をしてから、ゆっくりと山を登り、

頂に祭ってあります
御社に、参拝してまいりました。

ここは、神社の奥の方にあるせいか、

 

あまり、多くの人が立ち入っていないような、自然さというか、

 

純朴さが残っていると思いました。

もちろん、地理的な要因だけでなく、

 

やはり鶏たちのおかげもあることと思います。

 

 

 

小山の近くには、鯉や亀の住まう池もあるのですが、

 

こちらの池もいつもとは違うような澄んだ空気が

 

漂っている気がいたしました。

母親も、そんなことを感じているようでしたし。

 

池の水がよどむことなく、さらさら、さらさら、

と流れておりまして、
とても心和みました。

文字通り、真清田という感じがあったのだと思います。

 

 

 

こうして、真清田神社を東門から出て行ったのですが、

 

裏の方を回っていってみますと、

 

ちょうど先の小山の後ろ辺りに、密かに蔵があるのを発見しました。

 

あの蔵の中には・・・

 

といろいろと想像を膨らませながら歩いておりますと、

 

さらにその裏には弓道場があるということを知りました。

 


クマゼミの鳴き声響く夏の熱さの中、

若者たちが弓道に勤しんでおりましたが、

 

私は改めて、日の元の国の清らかなる精神性は、

 

宗教などの形ではなく、こうした武道とか茶道といった、

 

日々の人々の生活の内に秘められているのか、と思い至りました。

 

 

 

かくして、次なる参拝地、熱田神宮を目指したのであります。

 

(続く)

 


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