真清田神社と熱田神宮へのお参り(二)

 

ふと思い出したのですが、この日の服装は、

 

家を出発するとき、なぜか、白一色で行くようにというメッセージが

 

降ってまいりましたので、そのメッセージ通りに外観を整えました。

 

根源の白とつながりやすくするための、手段だったのでしょうか。

 

 

 

熱田神宮の方は、

正門とは違う東側の入り口から入っていったのですが、

 

ここでの一番最初の印象的な出会いは、ずばり


 「信長塀」との出会いでした。


なんと、熱田神宮は信長公に縁が深い場所だったのかと

 

初めて知り、頗る感慨に耽りました。

なんとなく、そのとき

「天晴れ!!!」


という信長の高らかな声が聞こえた気もしました。
 

 

そうして、流れに導かれるままに、
 

本殿に続く参道と思しき道をゆっくりと歩いていきました。

 

 

 

いよいよ本殿が見えてまいりまして、その最寄りの鳥居をくぐるか、

 

くぐらないか、あたりのところで、ふわぁぁぁ〜っと、

 

白くしてあまりに清らかなエネルギーに包み込まれました。

 

根源母神界の貴くやさしい光に、「よくきましたね^^」と

 

歓迎されているような感覚となりました。

 

その繊細な感覚を保持しつつ、本殿の目の前に立って参拝しますと、

 

一なる根源の日の丸菊のエネルギーが拡大する感じがすると同時に、

 

強い意志、責任感を持って、地球維神を成就させていくのだ、

 

という愛-光がこみ上げてきました。

 


そして、また、真清田神社のときと同様にやはり、

 

日之元の御神体のヴィジョン-エネルギーを放っているように、

 

というメッセージが来ました。

このメッセージは、この日ことあるごとに降ってきて、

 

このエネルギーを確立させることは、

大切さを深く感得いたしました。
 

 

 

また、こちらの参拝で印象的だったことは、「南神池」

 

という池に訪れたときにもありました。

 

 

私たちはたまたま、人があまり集っていない方から

 

この池に近づいて行ったのですが、私が池をふと覗きますと、

 

目の前に一匹の鯉が悠々と泳いできたのであります。

 

その鯉、純白の全身に、頭頂だけが金色を帯びているという、

 

なんとも雅な鯉でございました。

 

しかも、餌を求めて寄ってきたという具合ではなく、

 

自ずから悠々自適に、優雅にゆらゆらと泳いできまして、

 

こちらにやってきたかと思うと、

滑らかにくるりと尾びれを返して、

 

すぅっと軽やかに去っていきました。

 
まるで、神様の御遣いであるかのごとくの振る舞いであったのです。

聖霊との一瞬の出会い、というべきものであった気もいたします。


 

そうして、池のほとりを何気なく歩いていきますと、

 

「えっ?!」というようなものに遭遇いたしました。

 

これが添付ファイルの写真になるのですが、なんと、

 

土偶の像があったのです。






 

今回の参拝で写真を撮ったのは、実はこれだけなのですが、

 

この土偶像は、なぜか撮りたいという衝動に駆られました。

 

この像の近くには、よく分からない謎の石碑もありまして、

 

来訪客もほとんどいないような不思議な場所でした。

 


なんとなく、土偶→神聖なる母性→アセンションの光?

 

というようなインスピレーションが湧きました。

 


さらに、イメージとしては、銀河の渦の中心に土偶がいて、

 

土偶の目や口など、体の穴という穴から、キラーンと

 

白き光が輝きだしているかのような、まるで、

 

アニメのようなイメージがやってきました。

 

土偶、まことに摩訶不思議全開でありました。

 

 



熱田神宮には、宝物殿の公開もありましたので、観てまいりました。

 

それこそ、たくさんの宝物がありましたが、一際惹かれたのは、

 

「日本武尊」が草薙の剣を片手に勇ましく立っている絵図でした。

 

絵図の説明文を見る前から、

「うわぁぁぁ!!!日本武尊だ!!!」と


凄い気迫、力に圧倒されながら、

吸い込まれるように見入っていました。

 

後で聞いてみますと、母親も全く同じことを思っていたようです。

 

それほど、日本武尊のパワーが燦々と輝いていたのであります。

 

 



最後に、境内の最も奥のほうにある清水社ですが、こちらもまた、

 

透き通るような清々しさが大変印象的でした。

 

私はちょうど草履を履いておりましたので、

 

清水が湧き出でておりますところより続いております、

 

小川の水にちょっと入ってみました。

 

すると・・・

 

びっくりするほど、ひんやり!!!

 

夏真っ盛りだというのに、

なんというひんやりしたお水なのでしょう。

 

しかも、本当に純粋で、心が洗われて澄み渡っていくようでした。

 

童心のままに、湧水域のお水をひしゃくに掬っては撒き、

掬っては撒き、清
水と戯れておりましたら、

そのひんやりしたお水が

 

母親の顔などに思いっきりかかってしまいました。

 

う〜ん、自然にお浄めをしてあげたということですね!!!

 

 

以上、二つなるお宮参りの感想でした♪

 

 



-光の中今より

 

国丸








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